プリペイドeSIMの事前購入と開通方法「あとで開通」とは?
旅行に備えてプリペイドeSIMを事前購入し、「あとで開通」で出発前に通信の準備を整える方法を紹介します。

目次
プリペイドeSIMを事前に購入し、出発前に開通・設定・通信確認を済ませましょう。
家族旅行では渋滞で到着が遅れたり、急に予定を変更したりすることもありますよね。
地図の確認や家族との連絡に備えて、一時的に使用できるプリペイドeSIMも旅行前に準備しておくと安心です。
プリペイドeSIMは旅行前に購入しあとから開通手続きを進められます。
プリペイドSIM屋さんの「あとで開通」なら、旅行の日程に合わせて準備できます。
出発前に設定と通信確認を済ませ、思う存分楽しみましょう。
この記事では、日本国内の旅行に向けた購入・開通の流れを紹介します。
プリペイドeSIMのあとで開通とは

購入時に選択ができる「あとで開通」とはプリペイドeSIMの購入時に開通コードを受け取り、あとからWebマイページで開通手続きをする方法です。
「旅行の予定は決まったけど、今すぐ開通しなくていい」というときに購入だけ先に済ませておけます。
購入しただけで通信できる状態になるわけではありません。
自動で開通する予約機能ではないため、利用する前にご自身で手続きを進めてください。
開通コードは購入日から90日以内に使う必要があります。
これはコードを使って開通するための期限で90日間通信できるという意味ではありません。
国内旅行の前にプリペイドeSIMを準備するメリット
移動中に道順を確認したり、到着が遅れることを家族に伝えたり。
いつもと違う場所へ出かけると、スマホを使う場面も増えます。
その場で購入や設定から始めるより、プリペイドeSIMを準備しておけば、必要なときに通信を使いやすくなります。旅行先で困ってから開通するのではなく、出発前に余裕を持って手続きを済ませておくのがおすすめです。
ただし、プリペイドeSIMを用意しても、すべての通信を保証するものではありません。
使う端末への対応と、旅行先のエリアも購入前に確認しておきましょう。
プリペイドeSIMを出発前に開通する手順

購入から通信確認まで、次の順番で進めます。
- プリペイドeSIMの購入画面でプランと「あとで開通」を選んで支払う
- 初回購入の方は、購入完了メールからマイページのパスワードを設定する
- 購入から90日以内に、Webマイページで開通コードを使う
- 開通完了を待ち、案内に従って端末にeSIMを追加する
- APN設定(スマホをインターネットにつなぐための接続先設定)を行い、実際に通信できるか確認する
ドコモ回線は開通手続きでEIDという端末の識別番号の入力が必要です。
KDDI(au)回線はEID入力が不要ですが、どちらも利用する端末への対応確認は必要になります。
eSIMの追加や設定にはインターネット接続が必要なので、自宅などのWi-Fiを使える場所で進めると準備しやすくなります。
設定後はWi-Fiを切って、選んだeSIMでWebページを開けるか確認してください。
手順の詳しい説明は公式の使い方ガイドで確認できます。
家族の使い方に合うプリペイドeSIMのプランを選ぶ
家族それぞれのスマホで使いたい場合は、使う端末ごとの対応と必要な回線数を確認しましょう。1つのeSIMを購入すれば、家族全員の端末でそのまま使えるわけではありません。
地図やWebの確認が中心なのか、電話番号を使った通話も必要なのかで、選ぶプランは変わります。電話番号で発着信したい方には音声プランが必要です。当店の音声プランは国内通話かけ放題付きですが、対象外の通話や発信できない番号もあります。
初回の利用期間は、回線を開通した月の翌月末までです。購入日ではなく開通した月が基準になるため、旅行の日程と利用期限の両方を確認してから手続きしてください。当店の商品は日本国内専用で、海外では利用できません。
旅行の持ち物と一緒に通信の準備も
荷物や宿泊先の確認と一緒に、プリペイドeSIMも準備しておきませんか?
プリペイドSIM屋さんの「あとで開通」なら先に購入し、日程に合わせて使い始める準備ができます。
開通コードの期限を確認し、出発前に設定と通信確認まで済ませておくこと。
このひと手間が、旅行先で慌てないための備えになります。
ご家族の使い方に合うプランを選んで、旅行を楽しみましょう。