au回線のプリペイドeSIMが新登場!ドコモ回線との違いと選び方
au回線(KDDI回線)のプリペイドeSIMが登場。ドコモ回線との違いを、対応エリア・EID入力・ギガの繰り越しから比較し、用途に合う選び方を紹介します。

「au回線とドコモ回線、何が違うの?」と思った方へ。プリペイドSIM屋さんで新たに選べるようになったのは、KDDI(au)の通信網を使うプリペイドeSIMです。エリアや使い方に合わせて、これまでのドコモ回線と選べるようになりました。
どちらが優れているかではなく、使う場所でつながりやすい回線か、端末やプランが用途に合うかで選ぶのがポイントです。
新しいKDDI(au)回線のプリペイドeSIMとは?

eSIMは、スマホ本体に回線情報を設定して使うデジタルSIMです。SIMカードの到着を待たずに使い始められ、KDDI回線では申し込み時のEID入力も不要です。
新しい回線では、SMS受信に対応したプランと、国内通話かけ放題付きの音声プランを選べます。プランによっては、利用開始月と翌月分を合わせて最大200GBの大容量も用意されています。音声プランは本人確認後に開通します。
KDDI回線とドコモ回線の違い

エリアは全国一律でどちらが有利とは言えません。自宅、職場、通勤・通学先など、実際に使う場所をそれぞれのエリアマップで確認しましょう。建物内や地下では、地図上のエリア内でも電波状況が異なることがあります。
また、KDDI回線は余ったプラン容量を翌月末まで繰り越せるのが特徴です。ドコモ回線はEIDの条件を満たす必要がありますが、SIMカードも選べます。eSIMの設定でEIDを確認したくない方や、ギガを翌月にも使いたい方はKDDI回線が候補になります。
どちらを選ぶ?使い方から決める
- KDDI回線がおすすめの方: 使う場所でKDDIのエリアが合う、余ったギガを繰り越したい、EIDを入力せずeSIMを申し込みたい
- ドコモ回線がおすすめの方: 使う場所でドコモ回線を使いたい、SIMカードを選びたい、ドコモeSIMのEID条件を確認済み

購入前には、端末がeSIMに対応していることと、SIMロックが解除されていることも確認してください。SMSプランはSMS受信専用で、音声通話やSMS送信には対応しません。電話の発着信も必要なら音声プランを選びましょう。SMS認証は、利用するサービス側の条件によって使えない場合があります。
プランと料金を確認して、自分に合う回線を選ぼう
プリペイドSIM屋さんのKDDI回線は、開通日の翌月末まで利用でき、対象プランは1か月単位で延長できます。最新の料金、容量、延長条件を確認してからお申し込みください。
エリアを優先するなら利用場所の確認から、容量を無駄なく使いたいなら繰り越し条件から比べると選びやすくなります。端末とプランが決まったら、料金ページで現在選べるeSIMを確認してみてください。